甘いものが好き❤️

甘いものが好き

ホッとしたい時に甘いものが欲しくなる。

例えば一仕事終わった後、飲み会の帰り、食後。
よくあります!
以前の私はお腹が空いたら嫌なので、仕事の合間に甘いものを補給してました。
→未来予測。まだ空腹じゃないのに予想で食べちゃう。

血糖値が下がるとお腹がすいて手が震えちゃう、
血糖値が上がれば空腹感が和らぐ、
という半端な知識しか無かったので、

「血糖値を上げなきゃ」
と思って、わざわざ甘い飲み物やチョコレートなどを食べてましたヽ(;▽;)

これをどう解決したかというと、

「甘いもの食べる」というのはなぜか?
→「お腹がすくのがこわい」

という図式でしたので、「お腹がすいた時の対処を考える」で解決。

仕事の合間はガッツリ何かを食べることは不可能、
なら、気軽に口に放り込むものを変える。

ナッツやドライフルーツならバッグに入りますので、
これを持ち歩くようにしました。

すると「お腹すいたらこれを食べれば良い」という安心感が生まれ、
不安に思うことがなくなり、敢えて甘い飲み物やお菓子を食べることが激減しました。
思ったよりもナッツを食べる機会は無かったほど。

では、一仕事終わった後に食べたくなる場合は?

これは、「やれやれ、一旦休憩〜」
という気持ちからでしたので、
分析してみると「気分転換したい」ということだったりします。

それならば、他のことで気分転換をすればOKです。
では、なぜ気分転換したいのでしょうか。

人間は、交感神経と副交感神経が交互に優位に立ちます。
仕事している時などは交感神経が優位になっている、いわば緊張状態。

これが続くと身体は副交感神経優位の状態にしようとします。
この現象は身体の仕組みですので、これ自体は意志の力ではコントロール不可能。
トイレに行くのをを我慢しろというのと同じくらい無理。

なので、ここを否定したり我慢したりするのは無理ということです。

副交感神経が優位の状態というのは、ホッとした緩んだ状態。
つまり
仕事=交感神経優位↔︎リラックス=副交感神経優位

「リラックス」=「甘いものを食べる」
の図式になってる人が多いです。
甘いものを食べるとホーッと緩みますので(・・;)

ですから、甘いもの以外で緩むことを考えるとうまくいったりします。

その方法は人それぞれ。
例えば

◉ゆっくりお茶を飲む
◉深呼吸する
◉アロマの香り
◉伸びをする
◉好きな音楽を聴く
◉少し歩く
◉軽くストレッチする
◉本を読む
◉ペットと触れ合う
◉遠くの景色や空を見る
◉ぼーっと落書きしてみる

などなど。

正解はありませんので自分で考えてみたり、色々試してみたりしてみるのがおススメです。

講座ではこのあたりも詳しく説明して、
一緒に原因と対処方法を考えていきます(^^)

無理に「我慢しなきゃ!(>_<)」とつらい思いをしている方は、 ぜひ「気分転換の方法」を考えてみてください♪