ダイエットでお悩みの方に

「何をやっても痩せられなかった」
「好きなものを美味しく食べたいから食事制限なんて嫌」
「ハードな運動は苦手!」
という方に…。

ごあいさつ

はじめまして。
ダイエットスクール「ラルゴスカイ」佐藤奈々子です。
この講座であなたが健康的で輝く人生を
送るお手伝いができれば嬉しいです。

講座紹介

食事、運動、思考の選び方を本質的に学び、
痩せるだけでなく自分で理想の体型維持出来るようになることを
本当の意味での「ダイエット卒業」としています。

  ダイエットしよ〜♪ と思ってる時に限ってお菓子の頂き物が続く! なんてことはありませんか? 私はありました。 というか、多分、今までも頂いていたのですが、 普通に食べていただけだと思います、私の場合(笑) お土産などでいただくと嬉しい。 感謝の気持ちがあるがゆえに食べないといけない気がする。 箱にたくさん入ってるお菓子などの場合で持ち帰る時は、 嬉しい気持ちと感謝の言葉を伝え、 後でみんなでわけます。 賞味期限がまだ先のものなら一つ残しておいてダイエット終了後にいただく。 手作りのお菓子などを 「どうぞ、召し上がって」 とその場ですすめられた場合、、、、 私はお礼を言って食べてました! せっかく作ってきてくださったお気持ちが嬉しいからです。 ダイエットのために、その方のお気持ちを否定してしまうようなことをしてしまうのは 「自分らしくない」と思いましたし、 それがものすごくストレスに感じてしまうからです。 ここで大切なのは 決して<strong>「一つくらいならいっか〜♪たーべちゃおう♪」</strong> というわけではなく、 <strong>「せっかく私のために持ってきてくださったものなら、 ありがたくおいしくいただこう♪」</strong> という気持ちです。 何でもかんでも<strong>「一つくらいならいっか」</strong>をやってしまうと、 何度も何度もそんな機会があり、 一つじゃなくなってしまいます。 自分で判断基準を決められるようになると「どうしよう」と悩むストレスも無くなるし、 「せっかくなんだけど、、、困る! あー、そんなこと思っちゃう自分が嫌っ!」 なんて思わなくなります。 その線引きは自分だけが知ってるラインです。 自分には嘘をつかず、 気持ちよくダイエットしてほしいと思います(^^)
ラルゴスカイという名前にしたいきさつです。 ラルゴは音楽用語で、「ゆったりとしたテンポで」という意味があります。 英語の「Large」と同じですね。 幅広いという語源ですので、 幅広く、ゆったりした空 というイメージでラルゴスカイという名前にしました。 焦らず、ゆったりした空のような気持ちで楽しくダイエットに取り組んでいただけたらな、という思いがこもっています(^^)
甘いものが好き ホッとしたい時に甘いものが欲しくなる。 例えば一仕事終わった後、飲み会の帰り、食後。 よくあります! 以前の私はお腹が空いたら嫌なので、仕事の合間に甘いものを補給してました。 →未来予測。まだ空腹じゃないのに予想で食べちゃう。 血糖値が下がるとお腹がすいて手が震えちゃう、 血糖値が上がれば空腹感が和らぐ、 という半端な知識しか無かったので、 「血糖値を上げなきゃ」 と思って、わざわざ甘い飲み物やチョコレートなどを食べてましたヽ(;▽;) これをどう解決したかというと、 「甘いもの食べる」というのはなぜか? →「お腹がすくのがこわい」 という図式でしたので、「お腹がすいた時の対処を考える」で解決。 仕事の合間はガッツリ何かを食べることは不可能、 なら、気軽に口に放り込むものを変える。 ナッツやドライフルーツならバッグに入りますので、 これを持ち歩くようにしました。 すると「お腹すいたらこれを食べれば良い」という安心感が生まれ、 不安に思うことがなくなり、敢えて甘い飲み物やお菓子を食べることが激減しました。 思ったよりもナッツを食べる機会は無かったほど。 では、一仕事終わった後に食べたくなる場合は? これは、「やれやれ、一旦休憩〜」 という気持ちからでしたので、 分析してみると「気分転換したい」ということだったりします。 それならば、他のことで気分転換をすればOKです。 では、なぜ気分転換したいのでしょうか。 人間は、交感神経と副交感神経が交互に優位に立ちます。 仕事している時などは交感神経が優位になっている、いわば緊張状態。 これが続くと身体は副交感神経優位の状態にしようとします。 この現象は身体の仕組みですので、これ自体は意志の力ではコントロール不可能。 トイレに行くのをを我慢しろというのと同じくらい無理。 なので、ここを否定したり我慢したりするのは無理ということです。 副交感神経が優位の状態というのは、ホッとした緩んだ状態。 つまり 仕事=交感神経優位↔︎リラックス=副交感神経優位 「リラックス」=「甘いものを食べる」 の図式になってる人が多いです。 甘いものを食べるとホーッと緩みますので(・・;) ですから、甘いもの以外で緩むことを考えるとうまくいったりします。 その方法は人それぞれ。 例えば ◉ゆっくりお茶を飲む ◉深呼吸する ◉アロマの香り ◉伸びをする ◉好きな音楽を聴く ◉少し歩く ◉軽くストレッチする ◉本を読む ◉ペットと触れ合う ◉遠くの景色や空を見る ◉ぼーっと落書きしてみる などなど。 正解はありませんので自分で考えてみたり、色々試してみたりしてみるのがおススメです。 講座ではこのあたりも詳しく説明して、 一緒に原因と対処方法を考えていきます(^^) 無理に「我慢しなきゃ!(>_<)」とつらい思いをしている方は、 ぜひ「気分転換の方法」を考えてみてください♪
ダイエットというと、 「我慢」 「根性」 「意志が強くないと」 という言葉を思い浮かべてしまいませんか? 私は「自分には絶対無理」と思ってました。 が、 実際にお話を聞いてやってみたら、 実に楽しくできました。 まず、「我慢」「根性」は、ほとんど必要ありませんでした。 「食べない」ではなくて 「食べるものを選ぶ」 これだけで 「お腹がすいたー、つらい」 ということは、ほぼ無くなります。 食べるものの選び方は講座で詳しく学んでゆくのですが、 簡単にいうと、まずは、体に必要な基本的な栄養素を選ぶということです。 不足しがちな栄養素、まずはタンパク質を摂る。 植物性のタンパク質やお魚など。 植物性のタンパク質は、お豆腐やマメ類などがあります。 お腹が空くと炭水化物でお腹を満たしたくなりますが、 これだとタンパク質が全然摂れないことになります 私が以前、昼食に食べていたものは「手軽」に「お腹が満たされ」て、「早く」食べられるもの。 例えば、サンドイッチ、おにぎり、パスタ、おうどん、、などなど。 これらでは、ほとんどタンパク質が摂れていません。 身体を作る働きのあるタンパク質は一番に摂取しなければならないはずなのに。 身体に必要なものを理解すればあとは工夫あるのみ! 外食の場合の選び方はまた別でお伝えしようと思います。 食材を選んで、自分の好きな食事を考えるのは楽しい作業でした。 「食べることが大好き」という人は、 自分で料理をするのも好きな人である確率が高いです。 外食をしても「なるほど!これとこれをこうすると美味しい」 など、知らず知らずのうちに脳に情報を仕入れています。 食いしん坊だからこそ出来るダイエットってあるのです。 実際、私は約3ヶ月のダイエット期間中、 お腹いっぱい食べてました! それも、嫌いなものをイヤイヤ食べた、というわけではありませんでした。 食べ物や味付けの好みは人それぞれ違うので、 自分の好きな食べ方を見つけていきました♪ 今は、レシピを検索にかければたくさん出てくるので、 新しい発見も色々あるかもしれません(°▽°) 少しづつレシピも公開していこうと思います。 とはいっても、簡単なものばかりなのでレシピというほどではないかも(・_・;
もうちょっと詳しく自己紹介してほしい、 という方に向け書き出しました。 なぜ、ダイエットコーチになったのか、自分なりに正直に半生を書いてみました。 ご興味ある方だけお読みください。 1・子供時代 三姉妹の末っ子として横浜で誕生。 船乗りの父はほとんど日本にいなかったため、 祖母と母、姉2人と女だらけの家で育ちました。 なんでも姉たちの真似をしたがり、 姉がピアノを習い始めたら、私もピアノを始め、 字が読めないうちから姉が教科書を音読するのを耳で覚えて真似してました。 また、おしゃれするのが大好きで、 小さなバラの刺繍がしてあるソックスや、 かわいらしい刺繍が胸に入っているワンピースがお気に入りでした。 もちろんこの頃は夢にも思わなかったのですが、三つ子の魂百まで、 実は、このあたりが既に将来の職業の素になっています。 小学校では父の転勤でバンコクへ。 初めての常夏の国、庭に生えてる椰子や、パパイヤ、マンゴーの木に感動したり、文化の違いに驚いたり。 また他の国の子供たちと遊んだりすると、 「日本は島国だったんだ!」と一気に視野が広がりました。 そしていつでもプールで泳いであっという間に真っ黒に日焼けした子供に。 そのせいか見た目で何人かわからないらしく、 日本人に英語やタイ語で話しかけられたり、 欧米人の父親が子供に「あの人たちはチャイニーズ」と教えているのを耳にしてはおかしくて笑ってました。 当時のタイは今より、のんびり大らかな国だったので、 細かくない性格は主にここで形成されたようです。 小学校6年で帰国した時には、 キチンキチンとした日本の暮らしや、 みんなと一緒じゃなければ仲間に入れない生活に窮屈さを感じるようになりました。 中学受験をすることになり、塾に通い始めましたが、 その頃はそれも珍しいことだったので、また「他人と違う」というのが嫌で友達には言えませんでした。 塾では受験勉強が全然追いついてないことに愕然とし、 このままではまずいと思い、塾の先生に直接交渉。 結果、各科目の先生が好意で個別の補講をしてくださり、 (無料で個人指導!) 週3クラスにもかかわらず、週6くらい毎日通いつめました。 とにかく一生懸命に勉強しました。 人生で一番勉強した半年間。 ちなみに母は私が勝手にそんな交渉をしてることを知りもしませんでした(笑) この経験で「道は自分で切り開くもの」と信じるようになり、 また一方では「頑張って努力をすれば協力してくれる人がいる」、 ということを学びました。 その甲斐あってか、帰国子女枠で有利だったためか、 難関中学に無事に合格できました。 (恐らく後者。もしくは運が良かった)
ナスはヘタを取り、縦に4〜6等分にします。 ラップでくるんで電子レンジで加熱します。 温かいうちにボウルに移し、つゆの素と、ごま油数滴で和え、 お皿に盛り付けたら、刻んだ万能ネギをかけて出来上がり。 ※本当のナスの揚げ浸しだとナスが油を吸うため、どうしても高カロリーになってしまいます。 レンジでチンだと油を使わずにすむだけではなく、簡単。 時間がないけど、あと一品欲しい時に便利。 ダイエット中の調理方法は揚げないで蒸すのがおすすめ。